歌舞伎のストーリーの9割は犯罪とゴシップまみれ!あの忠臣蔵さえも週刊誌目線満載状態!

というわけで歌舞伎の講演をします。場所は私の出身地・西宮です。

tsuji-kouen目からウロコの歌舞伎入門!
〜知らざぁ見せて聞かせやしょう〜
日時 2017年
1月30日午前10時半〜12時半(休憩時間込み)
場所 西宮ガーデンズ5階 NHK文化センター
受講料 会員2808円、一般3369円(消費税込)
お申し込みはこちらです
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1115651.html

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2015年4月17日、名古屋の中日文化センターにて歌舞伎の講演をします。
演題 「たちまちわかる!目からウロコの歌舞伎のツボ」
日時 4月17日 午前9時45分~10時30分
場所 栄中日文化センター内510教室(中日ビル5階)
問い合わせ先 栄中日文化センター事務局
URL:http://www.chunichi-culture.com


入会金不要の1day講座の講師の一人をやらせていただきますが、一人だけユルユルな気配?
http://www.chunichi-culture.com/…/minam…/pages02/1day02.html

歌舞伎はちょっとスポーツ観戦にも似ています。基本的なルールや設定(これ大事)を知っておけば、見方がガラリと変わります(私もそうでした)イラスト画像を用いつつ、わかりやすい解説を心がけています。どうかよろしくお願いいたします。

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今年も四日市市の中日文化センターで歌舞伎の講演をやります。
http://www.chunichi-culture.com/yokkaichi/kouza/event.html

第二回歌舞伎にすと入門「人は見た目で判断できる?」

中日新聞夕刊土曜日のコラムでおなじみの講師がファッションや名前、大道具まで見方のコツを熱烈伝授。
内容はおろか展開すら予測可能になり、今日からあなたも歌舞伎通に?
● 5月28日(土)15:30~17:00
● 講師 イラストレーター・辻和子
● 会員2,625円 一般3,150円
お申し込み・お問い合わせは0120−556−411までお願いいたします。

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1月13日、TOKYOFMの『Blue Ocean』という番組に
朝8時半よりゲスト出演します。
歌舞伎をテーマにパーソナリティの望月理恵さんとお話をします。
番組HP:https://www.tfm.co.jp/bo

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芝居小屋は、歌舞伎を生み出す母体と言えます。

最近、全国芝居小屋会議の集会などに
部外者ながらも、もぐり込んだりしています。
地方の芝居小屋の魅力にはまりそうです。

チラ見する、きっかけを作っていただいたのが、
金丸座の修復も手がけられた賀古唯義さんです。
アーティスト・インタビュー:賀古唯義(文化財建造物保存技術協会) | Performing Arts Network Japan

皆さんご存知の通り「黒衣」は「見えない」という「お約束」になっていますね。
しかーし。

当時の芝居小屋の照明は、主に板戸の開け閉めのみで調節していたので
内部は大変暗く、黒衣の姿は観客に本当に見えませんでした。
最近、古い小屋の研究が進んで、色々な事がわかってきました。

歌舞伎は演技という「ソフト」の資料と研究こそ膨大ですが
「ハード」面、つまり、小屋の研究資料は大変少ないのです。
重要なのは「ソフト」は「ハード」の影響をモロに受けるという事です。
地方の小屋の研究や修復も、地域を巻きこんでの手探り作業です。

そしてこのような、 推理小説もビックリの面白い講演などを企画されているのが
「カブキのカオリ」さんです。
『こんにちは歌舞伎 竹本清太夫みなかみへ行く』

上述の賀古先生のお話を始めてうかがったのが、こちらです。
芝居小屋に興味を持つ、まさに最初のきっかけを作って下さいました。
主催の野田香里さんは、竹本清太夫さんの映画も撮っておられます。

今回は8月1日(日)に、東京原宿で、ミニシアターイベント
「映画はなぜ地方を目指すのか」が開催されます。
内容は、野田監督のお話と、資料映像の上映です。
詳細  月刊SymPress(シン・プレス) インフォメーション

上三原田の歌舞伎舞台を訪れた際に撮影された、
奈落や天井裏の舞台機構操作を含む映像を上映して、
その魅力を紹介するというものです。
【あらかじめご了承ください】
上映は特別映像のみとなり、映画作品の上映ではありません。

当日の交流会では、群馬のお酒なども振る舞われるとの事で楽しみです!
ご興味ある方は、ぜひどうぞ。(2010.7月23日)

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5月8日、四日市市の中日文化センターにて歌舞伎の講演をしました。
遠くから駆けつけてくださった方もおり、感謝。着物姿の人もいらっしゃいました。
セミナー後の質問コーナーでも、活発な質問が飛び交い、和気あいあいとした雰囲気で終了しました。

「辻さんの好きな役者さんはどなたですか?」との質問も。
それは・・・現地でのみ、こっそりと(笑)

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江戸東京博物館大ホールにて歌舞伎のセミナーをしました。
400人の聴衆にお越しいただき、松竹衣裳の海老沢さんによる、実物の歌舞伎衣装の説明も好評でした。

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