中日文化センター歌舞伎講演

2015年4月17日、名古屋の中日文化センターにて歌舞伎の講演をします。
演題 「たちまちわかる!目からウロコの歌舞伎のツボ」
日時 4月17日 午前9時45分~10時30分
場所 栄中日文化センター内510教室(中日ビル5階)
問い合わせ先 栄中日文化センター事務局
URL:http://www.chunichi-culture.com

入会金不要の1day講座の講師の一人をやらせていただきますが、一人だけユルユルな気配?
http://www.chunichi-culture.com/…/minam…/pages02/1day02.html

歌舞伎はちょっとスポーツ観戦にも似ています。基本的なルールや設定(これ大事)を知っておけば、見方がガラリと変わります(私もそうでした)イラスト画像を用いつつ、わかりやすい解説を心がけています。どうかよろしくお願いいたします。

伊勢丹新春祭・歌舞伎トークショー

伊勢丹新宿店にて歌舞伎トークショーをやります。
会場では、歌舞伎にまつわる展示(六代目菊五郎着用などの本物衣装も13点!)、歌舞伎にインスパイアされた山本寛斎氏のパリコレファッションやトークショー、津軽三味線の演奏やフードショーなど、盛りだくさんなお正月イベントです。
http://www.miguide.jp/ny/event.html

私のトークショーは伊勢丹6階催事場にて
1月3日 15時〜16時 辻和子
「歌舞伎ビギナーへの鑑賞ナビ」
1月5日 12時半〜13時半 15時〜16時
辻和子・犬走比佐乃氏
「女形に学ぶ女子力アップの観劇の装い」

3日は私一人、5日は2回とも犬走さんとの対談形式です。
3日のショーの後、16時5分からは、アートユニットhesoによるフードライブがあり、 ワインの提供も予定されています(予約不要・無料)

そしてそして!注目は伊勢丹のショーウィンドー!
NY在住のストリートアーティスト・レディAiko氏による歌舞伎をイメージしたアートワークがずずぃ〜っと勢揃い!
http://www.miguide.jp/ny/about.html
私は歌舞伎コンシェルジュとして、アドバイスさせていただきました。こちらは7日までの展示です。

お正月、新宿にお寄りの折はぜひ立ち寄ください。

辻和子個展 「FESTA」

ギャラリーMalle
2013年11月26日(火)〜12月1日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで
東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
tel 03-5475-5054

スペインの祭り、空想の祭り、アルファベットの遊び文字など
FESTAな気分を表現したイラストレーション。

絵本のためのおはなしづくり講座受講生展

グループ展のお知らせです。
絵本のためのおはなしづくり講座受講生展
9月3日(月)〜9月8日(土)
11:30 am~7:00 pm
最終日5:00pm
ギャラリーハウスMAYA
http://www.gallery-h-maya.com/schedule/8374/

総勢14人、絵本のラフ一冊と原画一点の展示です。
DMの絵を担当させていただきました.
架空のお祭りの話を描いています。

昨年から、絵本のお話作りの講座に通っています。
現役敏腕編集者お二人が講師で
月一回、各自絵本のラフを持ち寄って講評を受けるのですが
「絵本はまだまだ発展途上の表現媒体」
というスタンスに基づいた講座が、とても刺激的!

ちなみに、岩崎書店という出版社は、こういう絵本も出版しています。
http://www.iwasakishoten.co.jp/special/kaidan/
超野心的、創造的な企画!
絵本は子供のためのものだけではないという事だと思います。

そんなこんなで、絵本作りは始まったばかり。
まだまだ七転八倒、悪戦苦闘は続きそです。

シャンソンの祭典 パリ祭

今年も東京では7月14日、15日と開催されます。
ちょうど50周年の節目の年。私もジャスト50歳!
公式ホームページ
http://www.paris-sai.com/

歌い継げられた50年を、チラシの絵で表現してみました。
中面では、出演者紹介をポスター風に。

「究竟の地 岩崎鬼剣舞の一年」

東中野ポレポレで上映中のドキュメンタリー映画 監督・撮影・編集・脚本 三宅流
「究竟の地 岩崎鬼剣舞の一年」くっきょうのち いわさきおにけんばいのいちねん

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

東北で脈々と受け継がれる伝統芸能。
保育園児も女性も農家の人も、住民全員が剣舞の担い手に大変身!

保育園〜高校レベルから地域ぐるみで取り組んでおり
小学4年生が小学3年生に笛の吹き方を指導していたりします。
ごくごくフツーの農家のおじさんたちが、
1時間ほどの仕事の合間をぬって、指導や公演に駆けつける。
ほとんどヒーロー映画の変身状態。
まるでバリ島のようでビックリです。
こんな世界があったとは・・。
日本の多様性を思い知りました、おすすめです。

地域の担い手のみなさん芸能好きで、剣舞の終わった呑み会で普通に

「玉三郎がどうだ」「あのミュージカルはこうだ」と盛りあがっているそう。
昨晩、ちょっとお話できた監督さんもナイスガイでした。